会社概要
株式会社MIRAI SEEDS(ミライシーズ)は、三重県津市に本社を置く、ブラジル・ミナスジェライス州の Fazenda Guariroba(グアリロバ農園)を専門とするスペシャルティコーヒーの輸入・焙煎・卸売会社です。2018年11月1日設立。同農園の日本・アジアのオフィシャルパートナーとして、生豆の直輸入から自家焙煎、ロースター・カフェ・レストラン向けの卸売までを一貫して行っています。
農園が希望する価格で買い取ります
コーヒーの取引価格は、国際相場を基準に買い手側が決めるのが一般的です。MIRAI SEEDS はその逆で、Fazenda Guariroba が希望する価格での買い取りを続けています。
品質にこだわりたくても、十分な設備投資ができなければ良い豆はつくれません。生産者が品質と設備に投資できる状態をつくることが、結果として最高品質のコーヒーにつながると考えています。この取り組みは、毎日新聞(2021年3月2日付 三重県版)でも「懸け橋に 農園希望値で買い取り」として取り上げられました。
会社概要
| 会社名 | 株式会社 MIRAI SEEDS(MIRAI SEEDS Co., Ltd.) |
|---|---|
| 所在地 | 〒514-2211 三重県津市芸濃町椋本5478 |
| 電話番号 | 059-253-4142 |
| 代表者 | 代表取締役社長(CEO)伊藤 マルセロ 代表取締役(COO)前田 健一 |
| 設立 | 2018年11月1日 |
| 資本金 | 500万円 |
| 法人番号 | 3190001025990 |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T3190001025990 |
| 事業所 | ROASTERY & LAB.(三重県津市芸濃町椋本5478) |
事業内容
- コーヒー生豆および関連商品の輸出入
- 食料品、生活雑貨等の輸出入
- コーヒー豆の加工、卸売、小売、通信販売
- 海外サプライヤーとの取引支援・情報提供
- コーヒー全般に関する教室の経営
- 飲食店の営業
グアリロバ農園とのパートナーシップについて
MIRAI SEEDSは、ブラジル・ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンチス地区、標高1,100mに位置する Fazenda Guariroba(グアリロバ農園)の日本・アジアのオフィシャルパートナーです。同農園は100年以上の歴史を持ち、Cup of Excellence 2016 ナチュラル部門で第1位(90.50点)を受賞しています。
Yellow Catucai、Pink Bourbon、Geisha、Topazio、Paraíso といった希少品種を、ナチュラル、パルプドナチュラル、嫌気性発酵、ブラックハニー、ボルケーノプロセスなど複数の精製方法で仕上げたロットを取り扱っています。中間業者を介さないダイレクトトレードにより、どの区画で栽培され、いつ収穫・精製されたかまでを追跡できる完全なトレーサビリティを実現しています。
Fazenda Guariroba はレインフォレスト・アライアンス認証農園です。MIRAI SEEDSはレインフォレスト・アライアンスのライセンス契約者として、同認証に関する表示の承認を受けています。
加盟団体
- 津市商工会議所
- 在日ブラジル商工会議所
- BRAZILIAN SPECIALTY COFFEE ASSOCIATION(BSCA)
- 一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)
- 一般社団法人 ブラジリアンビジネスグループ(BBG – ASIA)
会社についてよくあるご質問
株式会社MIRAI SEEDSはどのような会社ですか?
三重県津市に本社を置く、ブラジル・グアリロバ農園専門のスペシャルティコーヒー輸入・焙煎・卸売会社です。生豆の直輸入、自家焙煎、業務用卸売を自社で一貫して行っています。
仕入れ価格はどのように決まっていますか?
農園が希望する価格で買い取っています。国際相場を基準に買い手が価格を決める一般的な取引とは逆の考え方で、生産者が品質と設備に投資できる状態をつくることを優先しています。
いつ設立された会社ですか?
2018年11月1日に設立されました。代表取締役社長(CEO)伊藤マルセロと代表取締役(COO)前田健一の2名体制で運営しています。
どこにありますか?
三重県津市芸濃町椋本5478に本社と自社焙煎所 ROASTERY & LAB. を構えています。
生豆も購入できますか?
生豆(グリーンビーン)は生豆専用サイト mirai-seeds.jp にて、10kg単位で販売しています。ロースター・カフェ・レストランなど法人・事業者向けの無料サンプル提供も行っています。