デロンギ × グアリロバ農園 × Ariowl Coffee 日本限定コラボ

ブラジル・Fazenda Guariroba(グアリロバ農園)のコーヒーが、コーヒーマシンメーカーのデロンギとのコラボレーションにより、日本限定のスペシャルティコーヒー豆「Brazil Guariroba Joia(ブラジル グアリロバ ジョイア)」となりました。当社は、グアリロバ農園の日本正規代理店として、この企画に生豆を供給しました。

企画の結果

クラウドファンディング GREEN FUNDING での先行予約は、2026年8月16日に受付を終了しました。

  • 受付期間:2026年6月9日(火)10:00 〜 8月16日(日)23:59(終了)
  • 支援総額:70,292,474円
  • 支援者:339人

出典:GREEN FUNDING プロジェクトページ(2026年8月29日確認)/デロンギ・ジャパン プレスリリース(PR TIMES、2026年6月9日)

体制

本企画は、デロンギ・グアリロバ農園・Ariowl Coffee・MIRAI SEEDS の四者による協働で実現しました。焙煎レシピの設計とプロジェクトディレクションは、東京・田園調布のスペシャルティコーヒーブランド Ariowl Coffee(黒田氏)が担当しています。

マシン デロンギ・ジャパン(リヴェリア 全自動コーヒーマシン EXAM44055B/オニキスブラック)
農園 Fazenda Guariroba(ブラジル・ミナスジェライス州、標高1,100m)
生豆の供給 株式会社MIRAI SEEDS(グアリロバ農園 日本正規代理店)
焙煎・プロジェクトディレクション Ariowl Coffee(東京・田園調布)

なぜこのコラボが意味を持つのか

コーヒーの抽出を知り尽くしたマシンメーカーが、数ある産地のなかからグアリロバを選んだこと。それは農園主のガブリエルさんやスタッフにとって大きな励みであり、これからも高品質なコーヒーを作り続けていくモチベーションになっています。

当社は、農園が希望する価格で生豆を買い取っています。国際相場を基準に買い手が価格を決める一般的な取引とは逆の考え方で、生産者が品質と設備に投資できる状態をつくることを優先しています。今回のような形で農園の名前が表に出ることは、その考え方の延長上にあります。

展示

プロジェクト期間中(6月9日〜8月16日)は、SHIBUYA TSUTAYA(4階)と二子玉川「蔑屋家電+」(1階)で実機の製品展示も実施しました。

さらに詳しく

企画の背景や、農園・マシン・焙煎の各社がどう組んだかは、mirai-seeds.jp の記事でご紹介しています。

生豆のお問い合わせ

グアリロバ農園の生豆の卸売・ロットのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※ 本ページは終了した企画の記録です。現在、同じ価格・セット内容での受付は行っていません。マシン単体の購入についてはデロンギ公式にご確認ください。